糸島よりこんにちは!へいすけです。

糸島の二丈深江いとよりさんの落語会

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いとよりさんは、4月28日に正式オープンしたゲストハウス。
古民家を改築した趣のあるゲストハウス。


一泊3500円で泊まれます。
リーズナブルな料金と、地元の人と交流できたり、生の声が聞けるので、
将来糸島に移住をしたいという方の、糸島の視察の宿としてオススメです。 


またオーナーのなるみさんが、女性ということもあって、他のゲストハウスにはない
細やかな気配りが宿泊部屋にあります。


いとよりさんの記事はコチラを読んでね。



いとよりさんの初めてのイベントは立川志の彦さんの落語会でした。 

立川志の彦さんとは?

TV番組・ためしてガッテン!でおなじみの司会者・立川志の輔さんの五番弟子さん。
東京から来ていただきました。

立川志の彦(たてかわしのひこ) 落語立川流 立川志の輔一門。1983年5月28日生まれ。東京都練馬区出身。


前座のときからかれこれ恵比寿に住み続けている、自称恵比寿落語家!


日本大学文理学部体育学科卒業。


幼少の頃から大学までサッカー一筋。


大学卒業後はライフガードの職を経て、新宿明治安田生命ホールにて師匠立川志の輔の落語に出会い衝撃を受ける。


師匠志の輔の公演先の名古屋まで練馬からヒッチハイクで向かい入門志願。


2007年10月 立川志の輔に入門。


2014年4月二ツ目昇進。


2014年5月13日、思い出の場所、新宿明治安田生命ホールにて立川志の彦二ツ目昇進記念の会を開催。


2014年6月より、渋谷にあるミニシアターUPLINKにて『立川志の彦落語会 in UPLINK』を毎月開催。


そのほか、


代官山にある美容室『boy attic』


六本木ヒルズ界隈の人たちで活動されている『ヒルズブ!』


シェアハウス『the C』、『シェビア恵比寿』にて落語会を開催、


原宿にある日本人の文化の根幹にある「いき」とは何かを探求するオシャレな飲食店『粋場』にて食とコラボの落語会を定期的に開催、


渋谷にあるコワーキングスペース『co-ba shibuya』にて、フリークライミングを通して、視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的とするNPO法人モンキーマジックと暗闇の中で落語を聴く『くらやみ落語会』を開催、


いま最注目の商店街松陰神社前にて、カフェ『STUDY』の店内を地元で活躍するフラワーアーティスト「ふたつの月」が桜で飾り『お花見落語会』を開催、


2015年開催された銀座「春画」展にて春画に囲まれての落語会を開催、


「ワークショップコレクション in シブヤ」に出演してこども対象の落語会を開催するなど、幼稚園や小中学生にに落語の楽しさを伝える講演を行う,


などさまざまなところで精力的に活動中!!!
HPより

終わって一緒に立川志の彦さんと写真をパチり
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落語の生はイイっ!

東京在住時から、落語を生で見るのが夢だったのですが、
まさか家から徒歩1分の場所で夢が叶うなんて!
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糸島が豊かなのは、食とお店だけじゃない!
芸術も豊かです!



その空気感、臨場感がいいな〜って!
同じ表現者として、場のあたため方、盛り上げ方、話すスピード、間の取り方、
空気の読み方など、とても勉強になりながら、たくさん笑いました。


全体の構成感もよく考えられているな〜と感じました。 


この域に達するまでにどれだけの努力があったんだろう、、、

5月7日に野菜を持って行けば立川志の彦さんの落語聞けるよ 

今回運営をしていた糸島シェアハウスのちはるちゃんこと畠山千春さん
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 先日コチラの「地方移住したい人のためのオススメ書籍セレクション5冊」でも紹介した
「狩猟女子の暮らしづくり わたし解体はじめました」の著者です。 


糸島シェアハウスで5月7日(土)に3周年記念イベントが開かれます。
ここでも立川志の彦さんの落語もあるとのこと。

野菜が入場料というギブミーベジタブルという企画。
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みなさんが持ち寄った野菜で、料理人がその場で調理してふるまいます。
余った野菜は、ミュージシャンや出演者のギャラになります。


ぼくも去年が出演しましたが、とっても楽しいイベントでした。
今年も出演のオファーがあったのですが、スケジュールが先に埋まってしまって
行けないのが残念です。 

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