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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

田舎暮らし成功の7つのステップ

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タグ:自己啓発

糸島より、こんばんは本橋へいすけです。


1、人はみんな違う



わかってはいるんだけどぉ、、、
自分と違う価値観と出会ったとき、反発する感情が出てしまいます。




2、こんなとき違いを認められない

・ぼくははこうしたいのに、、、

・ぼくはこれでやってきた、、、

・今まではこれが常識だから

・今まではこれが習慣だから

・わたしはこう思っているのに

・わたしはあなたにこうしてほしいのに、、、

・わたしはあなたにこう生きてほしいのに、、、 

・そんなことあるはずがない!

・そんなことできるわけない!



3、糸島人の多様性


糸島にいると、そんな「違い」を認められるようになります。


ビックリするくらい、いろんな生き方をしている人がいるから。
そしてみんな顔の表情が生き生きとしてる。



東京の中央線でぐったりと疲れきって、死んだ魚の目をしたサラーリマンのような人はいない。


糸島の中には、どうやって生活してるんだろう〜?というくらい働いてない人もいる。

自分の好きなことだけをして生きている人もいる。

東京と糸島を行き来きしてデュアルライフ的な生活を送っている人もいる。

夢を叶えるために走り出した人もいる。

農業をしている人もいる。

飲食店をしている人もいる。

アーティストもいる。

ミュージシャンもいる。

スピリチュアルなことを生業としている人もいる。
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変わらないのは素敵に生きている、魅力的な人が多いということだ。




4、違いを「受け取める」


これだけいろんな人がいると、「違い」を認められるようになります。


最初は、いちいちおったまげてたけど、最近は「そうなんだ〜」
と受け止められるようになりました。


これって大事なことだな〜って。
田舎暮らしだけじゃなくても。


職場内
仕事の付き合い
パートナー
子ども
家族


に対しても、


人はみんな「違う」、

だから頭ごなしに自分の「価値観」で判断するのではなく、

いったん「受け止める」ということが大切なのかなと。


ぼくは「違い」を認めるということを、「糸島」で教えてもらいました。
あなたは「違い」についてどう向き合っていますか?
 

寒さが残る高台に咲く一輪の花 
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糸島は、少しずつ春の息吹が


自然の景色もカラフルになってきてます。


ゆらりんこ橋という、高台にある駐車場の横で、花をみつけました。
この日はまだ寒さも残る日。

風にゆられながら、一輪の花が咲いていました。


この花からあなたは何を感じますか?


わ〜きれい!

あたたかな空気感だな〜

寒い気温の中がんばってるな〜

春の躍動感!

ちょっと切なさを感じる

後ろの景色がキレイ

後ろの景色が気になる

ここはどこだろう?

下の緑の葉っぱがきれい

後ろの木の枝のシルエットにアートを感じる


1つの写真でも、感じかたは人それぞれ。


これって、ぼくたち人もそうなんじゃないかな〜。


みんな人それぞれ、見た目も性格も価値観も違う。


それ自体にいい、悪いはない。


でもぼくなんか自分の価値観と違う人がいたら

「ん〜〜、ちがう!」

と思ってしまうこともあります。


違って当たり前。
その違いを、認めることが大事なのかな〜。


それは思いやるということかもしれない

視野を広げるということかもしれない

愛するということかもしれない

可能性を摘まないということかもしれない


多様な価値観を認められる、
そんな風に年を重ねていけたらいいな







 

糸島よりおはようございます、本橋へいすけです。


ぼくは、時間を買っています。
時間を買っているという感覚でいるんです。




1、移動時間を買っています



例えば、糸島のぼくの家から福岡市内まで行くとします。

ルートは3つ

その1、電車で行く
その2、下道を使って車で行く
その3、高速を使って車で行く




その1、電車で行く


費用が1番安いのは、電車で行く方法です。
往復1500円。


かかる時間は、駅まで徒歩8分、電車で40〜50分。
乗る電車により多少変わります。


合計、約1時間。


移動中に、読書したり、メールの返信ができるのがいいですね〜。


その2、下道を使って車で行く


かかるのお金はガソリン代と駐車場代。
福岡市内の中心部は駐車場代が高いので、駐車料金だけで1500円くらいはします。


かかる時間はこちらも約1時間。
道が混んでるともう少しかかります。


時間はかかるけど、電車の時間にとらわれないがいいですね〜。
しばられるのイヤなんで〜。


自分1人の時間なので、車で歌の練習もできるのもいいです。


その3、高速を使って車で行く



1番お金がかかります。


駐車場代   
ガソリン代
高速料金も往復約2000円。


1日で安い居酒屋で飲んだぐらいのお金は消えていきます。


ただぼくは最近、ほぼ高速を使ってます。


高速を使うとかかる時間は30分で済むんです。
往復1時間の短縮。


2、30分あればどれくらいのことができるだろう?



30分の差は大きいですよ。


30分はあれば、ブログを1本書けます。

30分あれば、ごはんを炊く準備をして、みそ汁と、1品くらい作れます。

30分あれば、ギターの技術を維持するくらいの、指ならしができます。

30分あれば、ストレッチ、瞑想、散歩など、自分のココロとカラダのケアができます。



3、あなたの年収を時給換算してみる



例えば、年収500万の人。
1ヶ月に20日出勤して8時間働くとします。


日給20,833円
時給は2,604円



です。


さっきの例で、糸島から福岡市内まで、往復1時間節約できました。
月に5回福岡市内まで出るとします。


時間換算で年間60時間にもなります。
時給換算で年間15万。



高速を使えば、60時間、15万円分の価値を自分のために使えるんです。


4、あなたの人生が充実しますように



時間を長くかければ安くなるコト、モノはあります。
でも過ぎた時間は戻ってきません。


1日24時間もみんな平等です。
でも1日24時間の使い方は不平等です。


限られた時間、限られた人生
あなたのために
時間を買ってみませんか?



 

こんばんは〜
本橋へいすけです。


超訳ブッダの言葉


ベストセラーが文庫本になりました。
しかもスタイリッシュなデザイン。
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この本を読むと心が整っていきます。


内容は12章の構成


1、怒らない
2、比べない
3、求めない
4、業(カルマ)を変える
5、友を選ぶ
6、幸せを知る
7、自分を知る
8、身体を見つめる
9、自由になる
10、慈悲を習う
11、悟る
12、死と向き合う


目次を見てピンとくるものがあれば、読んでみてくださいね。


そのときの心境で、感じること、共感するところが変化していく本。
折に触れて読み返したい本。



20代のころは、スキルを身につけることに必死だったぼく。
34歳の今は、ものごとの原理原則、根底にある考えなどに興味がある、今日このごろです。


 

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