糸島よりこんばんは、本橋へいすけです。
今日は桜の名所を巡って、海沿いの露天風呂に入ってリラックス。


昨日、今日とfacebookやインスタでは、たくさんの桜の写真がアップされています。
なんでぼくらは桜にこんなにも惹かれてしまうのか?


花見をしたくなってしまうのか?
まとめてみました。

桜が4月に咲く

4月は、入学式、入社式など、新しい環境でスタートする人も多いです。
そんな時期に咲く桜。
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別れの多い3月の後、出会いの多い4月に咲く桜。
始まりと、ワクワクを感じたりしませんか?


これが、11月に咲いてもこんなにお花見は盛り上がらないと思います。

桜は儚い運命


儚いを辞書で引くと

消えてなくなりやすい。もろくて長続きしない。


と書いてあります。


桜が満開でキレイなのって、ほんの1日、2日。 
その一瞬の儚さに、ぼくらは心を惹かれてします。


桜が、1ヶ月、1年と咲き続けてたら、ぼくらは桜に儚さを感じないでしょう。

桜色がいい


淡いピンクや、白が桜の色。
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ピンクが持つ色の効果

柔らかい、優しい、女性的、幸せな気持ち、愛らしい、ロマンチック


白色がもつ色の効果


清潔、始まり、出発、クリーン、気分を一新、透明感、神聖、透明感



この色の持つ効果と儚さもあいまって、ぼくらの心に響くんだと感じます。

桜は春の訪れを知らせてくれる


寒い冬がようやく終わる。
気候も暖かくなった春に咲く桜。
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種まきの春。 
虫や動物たちも動き始める春。


桜が咲けば、自然も人間もいろんなことが始まります。
なにかがスタートするワクワク感。 

桜は散りゆく姿も美しい


去り際の美学じゃないけど、日本人は「最期」の美しさに惹かれる習性があります。


立つ鳥、跡を濁さず


ということわざもありますね。


「切腹」というのも、ある意味武士の美しい姿だと思います。
「終活」が流行るのも、おそらく日本だけでしょう。


桜は儚く散ったあとも、地面に落ちた花びらが美しい。
その落ちた花びらに哀愁を感じてしまう。


水面に浮かんだ花びらに心を奪わるのです。 

編集後日記


ぼくらが桜に惹かれる5つの理由、いかがでしたか?


5つの理由に想いをはせて桜を見れば、いつもより桜が愛おしく見えるかもしれませんね。 
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出演協力:糸島の桜