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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

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カテゴリ:自己啓発 > 糸島・自然が教えてくれたこと

糸島よりこんばんは、本橋へいすけです。


糸島に移住してから、変わったこと。


雨上がりが好きになった
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めっちゃ好きですよ〜!
東京のときは、そんなこと感じたことなかったのになぁ、、、


そもそもコンクリートに囲まれたところにいたっていうのもあるか、、、
雨上がりと言えば、コンクリートからモアっとした感じの、生ぬるい空気が漂ってくるだけですもんねぇ。


1、雨は空気を浄化してくれる

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糸島に移住して、なんで雨上がりの空気感が好きになったのかな〜
って考えてみたんです。


うん、理由は3つあった!



一、緑がキレイ


ぼくが住むのは糸島の二丈地区。
最寄り駅で言うと、筑前深江。


立地でいうと、海まで徒歩5分もかからないくらい。


糸島のイメージは、二見ヶ浦周辺のキレイな海!
アメリカの西海岸みたいな雰囲気!
と思っている方も多いと思う。



ぼくが住む二丈地区は、そんな糸島の代表的なイメージより、もうちょっとのんびりした場所。


海もあれば、山や渓谷もある。
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そう、糸島は緑も多いのです。


雨上がりは、緑がキレイ。
山や渓谷に行くと最高です。



水にぬれた葉っぱが、とってもキレイ。
水にぬれた緑が好きなんだろ〜な、ぼく。
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二、空気が澄んでいる



雨上がりは、空気が澄んでいる。
雨が空気の汚れを洗い流してくれる。



糸島、というか福岡市内も含めて、移住する懸念点と言えばPM2.5。 
ときには太陽は出ているのに、曇り空みたいに空がかすんでいる時も。


そんな日はうっかり外にいると、のどがイガイガしたり、のどが痛くなったりする人もいます。


雨上がりの空はいつだって澄んでいて気持ちいい。
雨が汚れた空気を浄化してくれるから。



三、雨上がりはなぜだかウキウキする




雨上がりって、なにかが動き出しそうな、そんな気持ちになるんです。
なんでかわからないけど、、、


雨上がって、山や海、虫や鳥が、エネルギーをともなって動きだしていく
そんなイメージ。

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今、書いた3つの理由


一、緑がキレイ
二、空気が澄んでいる
三、雨上がりはなぜだかウキウキする



があって雨上がりが好き。



2、涙は心の浄化


雨は空気の浄化、地球の浄化。
涙は心の浄化、人間の浄化。

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最近そう思う。



悲しいとき、どうしようもなく辛いとき、
自分では抱えきれなくなってしまった「想い」
そんな「想い」を涙が外へと運んでくれるのかなって




あなたも人生で1度や2度、とっても辛いとき、悲しいときってあったと思います。
そんなときに泣くことで、スッキリしたことってないでしょうか?
 

涙を流すことは心の浄化、自分を癒すこと

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あなたは、最近泣いたのはいつですか? 

糸島より、こんばんは本橋へいすけです。


1、人はみんな違う



わかってはいるんだけどぉ、、、
自分と違う価値観と出会ったとき、反発する感情が出てしまいます。




2、こんなとき違いを認められない

・ぼくははこうしたいのに、、、

・ぼくはこれでやってきた、、、

・今まではこれが常識だから

・今まではこれが習慣だから

・わたしはこう思っているのに

・わたしはあなたにこうしてほしいのに、、、

・わたしはあなたにこう生きてほしいのに、、、 

・そんなことあるはずがない!

・そんなことできるわけない!



3、糸島人の多様性


糸島にいると、そんな「違い」を認められるようになります。


ビックリするくらい、いろんな生き方をしている人がいるから。
そしてみんな顔の表情が生き生きとしてる。



東京の中央線でぐったりと疲れきって、死んだ魚の目をしたサラーリマンのような人はいない。


糸島の中には、どうやって生活してるんだろう〜?というくらい働いてない人もいる。

自分の好きなことだけをして生きている人もいる。

東京と糸島を行き来きしてデュアルライフ的な生活を送っている人もいる。

夢を叶えるために走り出した人もいる。

農業をしている人もいる。

飲食店をしている人もいる。

アーティストもいる。

ミュージシャンもいる。

スピリチュアルなことを生業としている人もいる。
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変わらないのは素敵に生きている、魅力的な人が多いということだ。




4、違いを「受け取める」


これだけいろんな人がいると、「違い」を認められるようになります。


最初は、いちいちおったまげてたけど、最近は「そうなんだ〜」
と受け止められるようになりました。


これって大事なことだな〜って。
田舎暮らしだけじゃなくても。


職場内
仕事の付き合い
パートナー
子ども
家族


に対しても、


人はみんな「違う」、

だから頭ごなしに自分の「価値観」で判断するのではなく、

いったん「受け止める」ということが大切なのかなと。


ぼくは「違い」を認めるということを、「糸島」で教えてもらいました。
あなたは「違い」についてどう向き合っていますか?
 

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