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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

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カテゴリ:ビジネス > 田舎で飲食店開業

糸島よりこんばんは!
本橋です。


糸島に移住をして、飲食店をしたい!
という方向けの記事。


糸島は

オシャレなカフェ
イタリアン
ビストロ
フレンチ
古民家ランチ
そば
うどん
パン


などたくさんの飲食店があります。
出尽くした感があります。


その中でありそうでない!
という狙いめの業態を2つ考えてみました。


1、糸島海鮮ラーメン
 

男子に根強い人気のラーメン。
福岡はとんこつラーメンが主流。


糸島では海鮮丼、寿司、ラーメン屋さんはたくさんあるのに、なぜか海鮮ラーメンがないんです!



これだけ、海の幸が豊富なので、魚介出汁で、海鮮ラーメンしたら流行ると思うんだけどな〜。
あったら絶対食べにいく!


糸島はせっかくタイの水揚げ量が 日本一なんだから、それを活用してやったらいいと思う。
メディアも取材に来るだろうし。



ラーメンの名前は、


・日本一の糸島海鮮ラーメン
・糸島海鮮ラーメン
・日本一ラーメン
・たべっ鯛ラーメン 

とか。 


誰かやってください!


2、上質のオリーブオイルを使ったランチの店(カフェ、イタリアンなど)


オシャレなカフェやイタリアンは多いです。
料理もおいしいところもあります。
シェフの腕がいいところもあります。


ただ、オリーブオイルがイケてないところが多いんですよねぇ、、、 


オリーブオイルソムリエとしては、なんであそこまで料理の腕がいいにもったいない!
と思ってしまうんです。


その腕があるなら、あのいけてないオリーブオイルの匂いに気づかないのかなぁ〜と。 


オリーブオイルはそれだけ正しい情報は少ないということでしょうねぇ、、、


昨日もTBSの全国ネットで、医学部の教授の人が、オリーブオイルについて、めちゃくちゃ間違った情報を言ってました。
オリーブオイルソムリエの仲間の中で


ありえない!
怒りを通りこしてあきれた
ひどい!
ひどすぎる!

と話題に、、、 


話は少し脱線しましたが、糸島でオリーブオイルにこだわったお店は、まだ競合がいません。
こちらも珍しいのでメディアの取材も来るでしょう。



もう1つは、糸島ランチの客層。


カフェ、イタリアン行くと、
女子!女子!女子!


です。


女子はオリーブオイル好きな人が多いです。
健康にいいというイメージも後押しします。



ということで、お客さんもたくさん来るし、流行ると思います。


ただ、オリーブオイルの正しい情報、風味の違いを判断出来る人が、必ず必要です。
中途半端な知識でやると必ず痛い目をみます。


糸島だといないですが、福岡市内はオリーブオイルソムリエも増えてます。
休日ともなれば、舌のこえた人たちが糸島にやってきます。


よく

「へいちゃんお店やってよ〜!」

と言われます。


がぼくはやりません。


料理も好きです。
接客も好きです。
客観的に自分を見ても、両方とも向いてると思います。


ただ、ぼくにとっては、
曜日、時間を、特定の場所で固定されるのがイヤなんです。


好きなときに、好きな場所に行ったり、好きな人と会ったり、音楽をしたいから。



なのでアドバイザーくらいまでならいいですけど、オリーブオイルの飲食店はやりません。


老後だったらいいかな〜。 

こんばんは!本橋へいすけです。


久々にう〜んきつい!
と感じる連日のハードワーク。
 

昨日は、福岡市内で焼き肉を食べてパワーチャージしてきました。
もちろん、人と会うという正当な理由があるので、プチ禁酒解禁です。


(もともと毎晩飲んでいたので、人会わない日は飲まないという、ゆる禁酒。)


福岡市内のコンビニに入ったんすが、置いてある商品が糸島とぜんぜん違うんですよ〜。
思い起こせば、確かに!となるけど、糸島に住んでいると忘れていたことがたくさん!


やっぱり田舎だけでなく、都会8割、田舎2割のバランスが大事だな〜。





コンビニの違いから田舎と都心では、ビジネスターゲットも変わることがわかります



例えば、糸島のコンビニ。
商品のラインナップは、いわゆる昔からあるコンビニのイメージ。


弁当、ドリンク、お菓子、雑誌などが置いてあります。


一方で、都心のコンビニ。
昔からのコンビニに比べて、商品ラインナップが進化して充実しています。


コンビニの中に無印が入ってたり、ワイシャツ、下着などの生活用品が豊富。


缶詰ひとつとっても、昔からあるもに加えて、お酒のおつまみになる400円くらいの高級缶詰が並んでいます。



このことから、都心部のコンビニは、夜遅くまで働いている独身の人、共働き世帯をターゲットとしていることがわかります。



家で飲むけど、つかれておつまみを作る気力がない、パッと食べたい。
盛り上がって急にお泊まりになっちゃった!

など(笑)



糸島などの田舎は、そんな一晩のアバンチュール的なことは、ほぼ起きません(笑)
平和な暮らしと平和な人々が住んでいるので、コンビニのお泊まりセットは充実していません。


飲食店という視点から


昨日は焼き肉やさんに行ったので、飲食店についても。


ランチと夜の営業ではどちらがもうかるか?
という視点。


一般的には、アルコールも入り単価も高くなる夜です。


1日2万の売り上げをあげるのに、


ランチで単価1000円なら、20人の集客が必要です。
夜なら、単価4000円で、5人ですみます。


かと言って、糸島で飲み屋を開業して、1日5人集客で、のんびりやっていこうと安易に考えるのは、危険です。


田舎では夜にあまり出歩かないですから。
交通手段が車だと飲めないですし。


糸島は、今や人気スポットですが、お店で食べているSNSの投稿はほとんどランチです。
糸島は日帰りでくる方が9割以上だからです。


ということは、糸島では、ランチ営業の方が向いてると言えます。


将来、糸島や田舎でカフェや飲食店をしたい人は参考にしてくださいね。


編集後日記


久々のお酒ということもあり、勢いよく短時間で、大量に飲んだので、今日の朝は少々2日酔い。
昨日の帰りは、オカマみたいな歩き方だったと言われましたが、ぼくにその記憶はございません(笑)。
 

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