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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

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カテゴリ: 糸島のちょっといい話

砂浜アートと言っても、アーティストがいるわけでもありません。
誰かが作るわけでもありません。


潮が引いたあとに、砂に映る波の模様。 
自然が作るアート。
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この模様が好きだったりする。 


徒歩5分の美術館。


営業は不定休。
展示品は、バラバラの1点モノばかり。


そんな気まぐれな美術館が好き。 



糸島にいると、大切なことは近くにある
必要なモノはもうある
ってことをよく思う。


何か足りない
もっと吸収しなきゃ
このままじゃダメだ


と、外に外に求めた20代。


大切なことやモノ
必要なものは
すでに内にある
近くにある


そう感じさせてくれる、糸島の豊かな自然


ありがとう糸島
君からはたくさんのモノをもらったよ


ぼくからは何ができるかな〜?

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どんより雲が続いた糸島。
久々に晴れた朝。


窓から見える青空に誘われて、近くの海まで散歩。
いつもと違う道を通っていく。
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ただそれだけのこと。


なんだかウキウキ。


葉っぱもすべて落ちた冬の木。
なんだかアートを感じて、カメラでパシャパシャ。
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歩いていると、グレーの乗用車が通り過ぎる。
海の手前にある空き地。
車がゆっくりと停まった。 


若いカップルかな?
と思ったら、白髪の女性が車からさっと下りた。
後に続いて、キャップから白髪が見える男性がゆっくりと下りた。


60代後半から70代前半だろうか。


奥様が、階段を1段登って、ご主人を手まねきする。
ご主人は背中ごしだが、その背中から


「まぁ、慌てんなよ〜。」


なんて声が聞こえてきそうだ。


海の景色を眺めては、2人で指差したり、はしゃいでいる。
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その空気感が、なんともほっこりしている。
晴れているとは言え、まだまだ寒さが残る糸島。
そんな寒さもやわらぐ、微笑ましい光景。


そんな素敵な、朝のお話でした。


ぼくも、おじいちゃんになったら、あんな風に、時間を過ごしたいな。
愛する人と、きれいな自然を眺めて、いっしょに感じて。


自分の歌にもあるように、穏やかな暮らしだといいな。


昔会った人に、結婚して30年くらいの仲のいいご夫婦がいました。


ご主人に、

「仲良しの秘訣はなんですか?」

と、聞きました。

ご主人は奥さんの前で、ちょっと照れくさそうに、


「う〜ん、まぁ、いつも感謝の気持ちを伝えることかなっ。」


って。


 

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