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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

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カテゴリ: 音楽

糸島よりおはようございます。


先日、旅人カレーで行われたLive。
東京からシンガーの秋野紗良さんが来ました。


久々に聴いたさらちゃんの歌は、透明感があって素敵だった。
前よりも深みも増している。


中でも、最後に歌った曲、中島みゆきさんの「糸」のカバー。
よかったな〜。


伴奏していて、どんどん心地よくなってきて、、、
3人が、音を感じて、空間で共鳴していく感じが、たまらなかった。


特に2番からとか。


目を合わせなくても、音で感じる。
うんうん、楽しかったな〜。


弾き語りって、アコスティーックギターでする方がほとんどですが、
エレキギターでするのもオシャレなサウンドになっていいですよ。 

身近な人こそ照れくさくて、なかなか「ごめんね」「ありがとう」
言えない本橋です。 


この2つの言葉、
自然にいつも言える人って、素敵だなぁと思います。


2016年、なるべく口に出して言おうと思っています。


昨年は、じぃちゃんが亡くなったり、身近な人との別れが多かった年。
そんな想いを曲にした「もう少し」。


本日は、歌詞の紹介。

この詞をみて、少しでも、想うことあれば、
今日は「大切な人」に「ありがとう」って言ってみてくださいね^^


理由はなくてもいい
自己満足でもいい
「なに?どうしたの?」って言われてもいい


「ありがとう」は愛を深める魔法の言葉。
DSC08375



もう少し 作詞作曲 本橋へいすけ


大切な人は  伝えたい時にはもういない
年重ねるたび 堅くなっていくココロ


なんとなく なんとくなくでも
伝えることが、、、


時間が戻るなら  もう少し
やさしく なれたかな?
ごめんねが 言えたかな



大切なことは  胸につかえたまま溶けてく
言葉になるのは 言わなくていいコトばかり


それとなく それとなくでも
伝えることが、、、

 
時間が戻るなら  もう少し
やさしく なれたかな?
ごめんねが 言えたかな


時間が戻るなら  もう少し
やさしく なれたかな?
ありがとうが言えたかな 

 

コレです!


 

糸島よりこんばんは!本橋へいすけです。


ギターを弾き始めて約20年。


有名、無名問わずたくさんのギタリスト、音楽仲間から影響を受けてきました。


その中でも1番影響を受けた人と言えば、この人!


David T Walker (デビッドTウォーカー) 


ソウル系の人気ギタリストです。


マイケルジャクソン、ジャクソン5、マーヴィンゲイ、スティーヴィーワンダー、キャロルキングのアルバムに参加。


日本だと、ドリカムのアルバムやツアーに参加してるのが有名ですね。


ソロ名義でもたくさんアルバムを出しています。
オススメは、ちょっとエッチなジャケットのコレ!


これに入ってるLovin' Youとか最高ですよ!


音だけでなく映像という方は、こちらのDVDがオススメ!!



ぼくこのとき、このライブ行ってたんですよ!


ずっと大好きで、憧れていたギタリスト。
あの温かい音、歌心あるギターの音、ときにハープのような音など、、、、


どうやって弾いてるんかな〜って思って、見に行った想い出があります。


実際に生で見たら、、、、



号泣!!



でした!


唯一無比な存在感のある音、包み込むような音に、涙が止まらなかったです。



また生で見たいな〜!


あっ!この人ギターの弾き方がめっちゃ変わってるんです。


ピックの持ち方がおかしいんです!


気になる方はこちらの記事に書いてあります。


 

昨日ギタリストのKAWAKAMIさんと演奏が終わっていろいろ話をしました。


そんな中で、空間を響かせるということが話にあがりました。



1、ボイスヒーリングでの2つの響き


例えばボイスヒーリングでは、響きという意味では2つ意識します。


1つは自分の背骨を振動させるイメージ。

もう1つは、その場にいる空間自体を響かせるイメージ。



背骨を振動させることについては、音楽をしていた人ならわりとすぐできると思います。



2、空間を響かせること


ボイスヒーリングのもう1つ、空間を響かせること。
これは最初、けっこうむずかしいです。


ぼくもまだまだ不安定です。


アプローチの方法はたくさんあって、最終的にはそれをぜんぶ同時に行います。




ここで1つだけわかりやすく書くと、演奏する場所を、自分を中心として大きな風船で包み込むようなイメージ。


キラキラとした風船で。



ぼくも昨日は、これを意識してずっと歌っていました。


不思議とこれをすると空間が響くんですね。


ギターの場合は、ギターの右手を中心として、大きな風船で包み込むイメージ。 


まだぼくも瞬時にはできなかったり、風船が解けてしまうときもあります。
なので、再度整えたりしながら演奏してました。


3、他のアプローチ



KAWAKAMIさんもアプローチは違えど、空間を響かせるということは意識しているそうです。


実際、ライブをみていると、曲を弾き始める前、曲の途中で、なにかを「整えている」な〜と思う場面がありました。


なにをしているか聞いてみて、とても共感しました。


今まで会ったシンガーさんの中にも、

その場所を全部包み込むように

自分の色(空気)に染める


と言った表現をする人もいました。



4、深みのある音


KAWAKAMIさんが、


「ミュージシャンはアプローチは違うけど、みんな空間を響かせようとしてるんですね! 」


と言っていた言葉に深く納得しました。


ぼくももちろんボイスヒーリング行く前から、ギターの響き方っていうのは、いろいろと試行錯誤に、試行錯誤を重ね続けてたな〜って思います。


これからも、たぶんずっと試行錯誤し続けるんだろうな、、、

 
もちろん技術的なこと、例えば


・ピックのあてる角度
・ピックをあてる強さ
・ピックで弾くのか、指で弾くのか、指ではじくのか


などによっても音は変わります。



が!


深みのある音という意味では、空間を意識することは大事なことの1つですね。 

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