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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

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カテゴリ: 読書メモ

糸島よりおはようございます。


ホリエモンこと堀江貴文さんの新刊買いました。
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君はどこにでも行ける

本から得られること


  • 客観的に見た世界の中での日本の現状
  • 堀江さんが足を運んで肌で感じた世界の現状

記載されている国々を、実際に旅をすれば数百万というお金がかかります。
費用と時間の面からみても一般の人には難しい。


この本を読めば世界のマーケット感覚がざっくりつかめてしまう。
それだけでもこの本は買い〜。

本の構成



本は5章からなる。
  1. 日本は客観的に見た位置づけ
  2. 国別アジアの現状
  3. 国別欧米の現状
  4. 国内の地方別見解と提言
  5. 個人レベルにおける提言

では1つずつ解説。

日本はあなたが思ってるよりすごくない

ぼくも小学校で社会を習っているときで、まだバブルがはじけた
くらいだから、どうしても日本は世界2位というイメージが抜けきれない。


ただ現実は厳しいという章。
日本人として、日本を客観的にみることも大事。


ぼく自身、金融の仕事をしていて「円」の弱体化については実感するところです。


厳しい状況ではあるが、悪いのではなくて、チャンスもたくさんあると思う。
どこをどう切り取るか、それは読者自身やビジネスをしている人の捉え方。


ピンチと感じるか、チャンスと感じるか、、、

アジア

シンガポール、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、バングラディッシュ、インド、
インドネシアの国を堀江さんが生で見た視点が描かれている。


やはりアジアの勢いを感じる。
ぼくらはもはや彼らの手本ではなく、彼らに学ぶべきコトの方が多いと感じる章であった。


ぼくはアジアだと、ベトナム、インドネシア、フィリピン、シンガポールに行ったことがあります。
最近行った国だと、やはり国の活気というものを感じます。


10年くらい前に行ったシンガポールはだいぶ変化を遂げているような気がします。


今年は、台湾、韓国など、近いアジアの現状を見に行きたいと思います。
と言うと、、、なんかかっこいいけど、旅行に行くだけです、笑。


欧米


アメリカ、スペイン、オーストリア、デンマーク、イスラエル、チリ、ペルー。

比較的、歴史も長いヨーロッパ、成熟している国々こそ、今の日本の成長に繋がる
ヒントがたくさんあるように感じた。


個人的には、音楽をやっているが、まだアメリカ本土に渡ったことがありません。
ブルースやソウルなどのブラックミュージックに強い影響受けているので、行きたい、、、


ヨーロッパはイタリアしか行ったことがありません。
ギリシャ、ドイツ、スペイン、トルコは行ってみたいな〜。


堀江さんも本のなかで書いてたけど、アフリカに行きたい!

国内の都市別の見解

東京、大阪、福岡、京都、瀬戸内、沖縄が取り上げられている。
再生、飛躍のアイデア等。


われらが福岡が絶賛されているのが嬉しい。


実際、ぼくも東京、愛知、京都、大阪、福岡に居住経験がありますが、
街の勢い、活気という意味では、福岡が1番!


加えて、住みやすさ、食べ物の美味しさでも、郡を抜いている。

個人レベルにおいて

この章は、新しい発見という観点で行くとあまりないです。
いいことは書いてあるし、モチベーションも上がると思います。


「ただこの本ならでは」という観点では、日頃からビジネス書を読んでいる方にとっては、
発見は少ないと思います。

まとめ

1〜3章にこの本の価値の高さがつまっていると感じます。
ここだけでも買いですね。

糸島よりこんにちは!本橋へいすけです。


 超高齢社会マーケティング

8つのキーワードで攻略する新・注目市場の鉱脈 


電通シニアプロジェクト 斉藤徹 編著

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この本の最大のメリットは、豊富なデータ。


ビジネス書でよくあるパターン。

その人独自の論理になっていて再現性がないことが多い。


その人は、それで成功しても、読んでいる読者が再現できない。


著者の、スキル、コミュニケーション力、人脈、時代の流れなどが、たまたまハマって成功した。


そういう意味で、客観的なデータがたくさんあるというのは、ビジネスの戦略を決める上では重要です。



この本では、高齢者が


・何に関心があり
・何にお金を使っていて
・どんな購買傾向にあるか


が、男女別、タイプ別に細かくデータ化されています。


高齢者をターゲットとしているビジネスをしている方、これからしたい方にとっては必読書ですね。




 

糸島よりこんばんは、本橋へいすけです。


「感動」ビジネスの方程式
「おもてなし」を凌駕する驚異の手法 杉元崇将著
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感動を意図して作れるようになったら、いろんな人をしあわせにできるな〜。
そう思って買った本。



個人で仕事をしている人にとっては、もう少し具体的につっこんで書いてほしい!
というところですが、いい本ではあります。


組織で仕事をしている人にとっては、「感動」の定量化、仕組み化という箇所も多くのページを割いており、参考になると思います。




感動のメカニズム



「記憶」「曲線」「連鎖」という3つの要素を掛け合わせるという考え方。



 1、「記憶」は正確には「記憶の抽出」

本人が言葉で表現できない、認識できていない「真意」を引き出して行く 


2、「曲線」とは、「曲線を描く」こと

「感動」を「魅了、需要、歓喜、覚醒、感傷」の5つの種類に分け、配慮しながら「感動」の起伏を描きます。


大事なのは、「歓喜」と「感傷」。
「感動」に強弱をつける。


3、「連鎖」

効果アップ。
音、光、香りを利用する。



 ビジネスで「感動」を創りたい方は読んでみてくださいね^^
この会社の、ウェディング、レストランを利用してみたくなる、そんな本です。


さいわい福岡でも利用できるところがいくつかあるので、今度行ってみようっと。


ちなみにこの本は外で読まない方がいいです。


なぜなら、泣いちゃうから!笑


ぼくは今日は、海辺のレストランのテラスで読んでて困りました!
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テラス席に他にお客さんいなかったからよかったけど、、、 

こんばんは〜
本橋へいすけです。


超訳ブッダの言葉


ベストセラーが文庫本になりました。
しかもスタイリッシュなデザイン。
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この本を読むと心が整っていきます。


内容は12章の構成


1、怒らない
2、比べない
3、求めない
4、業(カルマ)を変える
5、友を選ぶ
6、幸せを知る
7、自分を知る
8、身体を見つめる
9、自由になる
10、慈悲を習う
11、悟る
12、死と向き合う


目次を見てピンとくるものがあれば、読んでみてくださいね。


そのときの心境で、感じること、共感するところが変化していく本。
折に触れて読み返したい本。



20代のころは、スキルを身につけることに必死だったぼく。
34歳の今は、ものごとの原理原則、根底にある考えなどに興味がある、今日このごろです。


 

こんばんは!本橋へいすけです。


意外とできない学ぶときに大切なこと



好き嫌いの感情を入れない



です。



学ぶ対象において


・結果を出している
・経験がある


という人がいます。


その中には


・自分と相性がいい
・相性が悪い、人間的には好きではない


というカテゴリーに分けられます。


後者の場合、多くの人はその時点でシャッターを下ろしてしまうのです。
ようは受け付けない。


セミナーなどお金を払っている場合でも。


いますよね〜、セミナー受講しに来ているのに


・講師に対して食ってかかる人
・批判的な目で見る人



いやいや〜、それだったら来なくていいような、、、


そう、人から学ぶときには好き、嫌いという感情を入れない方がいいんです。


ぼくも20代のころはよく、いろんなセミナーを受けに行って勉強してました。


20代のころは血気さかんな方だったので(笑)


やっぱりいるんですよね、好きじゃない人、、、
言い方がムカつく人って、、、



でも、それでシャットアウトじゃ、意味がないので、、、


ムカつくけど、言われたことやってやるぜぃ〜〜!



って感じで受けてました。


言い方はムカつくけど、言ってることは間違ってないですから。


あとは、「守破離」じゃないですけど、
いったんは素直にそのままやってみるようにしてます。


ある程度つかめたら、それを自分なりアレンジしたり。
学ぶときはそのままやるけど、人にするときは自分のものとミックスしたり。



それが、学びを活かすコツです^^

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