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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

田舎暮らし成功の7つのステップ

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カテゴリ: 日記

●田舎で豊かに暮らすには?

こんにちは!
東京から糸島に移住して2年半の、本橋へいすけです。

今日はご近所の、テキスタイルデザイン、makumo家にて、ランチョンマットをオーダーしてきました。

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デザインを選んで、あとは色の組み合わすを、相談して決めました~

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田舎で暮らすと、生活コストは下がります。


東京に住んでいた時、家賃は2DKで12万。築20年以上。
糸島に移住して、当初賃貸、4LDKで7.5万。マンション最上階10F。
現在、新築庭付き住宅に居住で、ローンの返済月5万円台。

住居費だけで半額以下。
しかも住み心地も、広さもアップ!


食費も、新鮮でおいしい、お野菜、魚が、街の半額以下。
東京みたいに、行っても、行っても行きたい飲食店が、行ききれないということもないので、外食もかなり減りました。

美味しいものに目がなく、お酒好きというのもあって、昔は食費別の、外食費だけで月5万くらい、多い時は月は10万以上、かかっていました。

現在は、外に食べに行かなくても、美味しい食材もあるので、家でごはんを作ることも多くなりました。



モノもいらないものは捨てて、シンプルになっていきました。


今はうちにはテレビはありません。
お米は、土鍋なので、炊飯器も譲る予定です。



では、糸島で田舎暮らしを始めて、全部が全部節約、お金を使わないかというと、そうではありません。


食べ物を入れる器や、小物などは、いいモノを買うようになりました。

男のぼくとしては、昔は正直、器にはあまり興味がなかったですよ~

美味しい食材を調理しているうちに、この子たちを、素敵な器に入れてあげたいと、思うようになりました。

1つ1つ手作りの作家さんの、器に入れて食べると、美味しさも格別です。


最近は、オリーブオイルソムリエとうこともあり、ご近所友だちに美味しいオリーブオイルを食べたい!
と言われることも多く、ホームパーティーをすることも増えてきました。

そんな時に器を彩る、センスのいいランチョンマットがあればと思い、オーダーしてきたのです。

デザインのこと、染色のこと、商品のこと、自分の知らない世界の話を教えてもらい、楽しくもあり、とっても刺激を受けました!

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空間にいるとワクワクする作業場

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糸島は、いろんな人が集まっているので、器や、雑貨なども、センスのいいものが
地元で買えるのがうれしいです^^


他の地域の田舎暮らしと大きく違う点は、

・移住者が多く開放的な雰囲気
・モノ作りの作家さんや、オシャレなお店もたくさんある
・都心部からのアクセスが良い


です。


暮らしはシンプルに、使うものは、想いのあるモノを。

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これは田舎暮らしでも、都会暮らしでも、できそうですね^^

それを地産地消で、実現できるのは、糸島暮らしは豊かな生活だなぁ~と思った、昼下がりでした。

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糸島移住や、田舎暮らしをしてみたい方は、コチラを読んでおいてくださいね^^



●想い出に残るホワイトクリスマス

クリスマスイブとクリスマスは、白いおかゆに白いうどんづくしの2日間。

これぞホワイトクリスマス。


はい、すっかり寝込んでおりました、本橋です。


高熱で雪は降らなかったようですが、素敵な白い景色とともに歩んだ2日間。


たくさんのやさしさに甘えた2日間。
まきのうどんにカラダをあずけた2日間。



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風邪はカラダのデトックスって、教えてもらった、1ヶ月前。


それを聞いてたから、しんどいなかでも、ちょっとウキウキした気持ちで入れました。


水分とってあったかくして、ひたすら寝て、、、


ちなみに写真のネギはサービス。
まきのうどんでは、たくさんのネギを食べられます。


風邪なのでお皿のネギはたっぷり入れました。


牧のうどんは製法が特殊なため、麺がだしを吸いこみ、ゆっくり食べていると、麺が増えてしまう(笑)


「食べても食べてもなくならない、魔法のうどん」とも言われてます。


なので、うどんを注文すると、だしの入ったやかんが置かれ、足せるようになっています。



うどんはコシが命!と思っていました。
まきのうどんの麺の固さは選べますが、ここのうどんのおいしいさを1番引き出すのは、軟麺です^^


福岡に来た際には、ぜひ食べてみてくださいね!

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