糸島より、こんばんは本橋へいすけです。


1、人はみんな違う



わかってはいるんだけどぉ、、、
自分と違う価値観と出会ったとき、反発する感情が出てしまいます。




2、こんなとき違いを認められない

・ぼくははこうしたいのに、、、

・ぼくはこれでやってきた、、、

・今まではこれが常識だから

・今まではこれが習慣だから

・わたしはこう思っているのに

・わたしはあなたにこうしてほしいのに、、、

・わたしはあなたにこう生きてほしいのに、、、 

・そんなことあるはずがない!

・そんなことできるわけない!



3、糸島人の多様性


糸島にいると、そんな「違い」を認められるようになります。


ビックリするくらい、いろんな生き方をしている人がいるから。
そしてみんな顔の表情が生き生きとしてる。



東京の中央線でぐったりと疲れきって、死んだ魚の目をしたサラーリマンのような人はいない。


糸島の中には、どうやって生活してるんだろう〜?というくらい働いてない人もいる。

自分の好きなことだけをして生きている人もいる。

東京と糸島を行き来きしてデュアルライフ的な生活を送っている人もいる。

夢を叶えるために走り出した人もいる。

農業をしている人もいる。

飲食店をしている人もいる。

アーティストもいる。

ミュージシャンもいる。

スピリチュアルなことを生業としている人もいる。
DSC09598


変わらないのは素敵に生きている、魅力的な人が多いということだ。




4、違いを「受け取める」


これだけいろんな人がいると、「違い」を認められるようになります。


最初は、いちいちおったまげてたけど、最近は「そうなんだ〜」
と受け止められるようになりました。


これって大事なことだな〜って。
田舎暮らしだけじゃなくても。


職場内
仕事の付き合い
パートナー
子ども
家族


に対しても、


人はみんな「違う」、

だから頭ごなしに自分の「価値観」で判断するのではなく、

いったん「受け止める」ということが大切なのかなと。


ぼくは「違い」を認めるということを、「糸島」で教えてもらいました。
あなたは「違い」についてどう向き合っていますか?