糸島よりこんばんは、本橋へいすけです。


「感動」ビジネスの方程式
「おもてなし」を凌駕する驚異の手法 杉元崇将著
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感動を意図して作れるようになったら、いろんな人をしあわせにできるな〜。
そう思って買った本。



個人で仕事をしている人にとっては、もう少し具体的につっこんで書いてほしい!
というところですが、いい本ではあります。


組織で仕事をしている人にとっては、「感動」の定量化、仕組み化という箇所も多くのページを割いており、参考になると思います。




感動のメカニズム



「記憶」「曲線」「連鎖」という3つの要素を掛け合わせるという考え方。



 1、「記憶」は正確には「記憶の抽出」

本人が言葉で表現できない、認識できていない「真意」を引き出して行く 


2、「曲線」とは、「曲線を描く」こと

「感動」を「魅了、需要、歓喜、覚醒、感傷」の5つの種類に分け、配慮しながら「感動」の起伏を描きます。


大事なのは、「歓喜」と「感傷」。
「感動」に強弱をつける。


3、「連鎖」

効果アップ。
音、光、香りを利用する。



 ビジネスで「感動」を創りたい方は読んでみてくださいね^^
この会社の、ウェディング、レストランを利用してみたくなる、そんな本です。


さいわい福岡でも利用できるところがいくつかあるので、今度行ってみようっと。


ちなみにこの本は外で読まない方がいいです。


なぜなら、泣いちゃうから!笑


ぼくは今日は、海辺のレストランのテラスで読んでて困りました!
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テラス席に他にお客さんいなかったからよかったけど、、、