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東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

田舎暮らし成功の7つのステップ

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2016年01月

こんばんは!
インドカレーに行って食べ過ぎて、この時間でもお腹パンパンの本橋です。


ひとつの道を究めた人の世界観を、のぞいてみたいと思う、今日このごろ。
羽生善治さんの「捨てる力」読みました。
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え〜、最初に断っておきますが、流行の断捨離を進める本ではありません。
それを期待してた方は、ここから先は読んでもお役に立てないと思いますので、ごめんなさい!
ブログ閉じちゃってくださいっ!


内容は多岐にわたっていて、1つ1つの言葉から、たくさんの生きるヒントがもらえる、そんな本。
本にラインマーカーを引き始めてしまったら、マーカーだらけになりそうな本。
何年か経って読み返したら、また違う発見がたくさんあるんだろうな、と思える本。


本を1冊読む時間がない!
買う参考にしたい!


という方へ、そのエッセンスを紹介。




1、情報があふれている世の中だからこそ、、、


グーグルちゃんで、検索すれば、知りたいこと、わからないことの9割は解決できる。
便利な世の中です。


そんな情報社会だからこそ、ずし〜んと来る、本の一説。


簡単に手に入ったものはすぐに消えていく


将棋の世界に「棋譜」というものがあるそうです。
対局がどのように進んだのか、パソコンで見れるのです。
早送り機能を使えば、1分くらいで見ることができるそうです。



便利であるけれど、1分で見たものは、すぐに記憶から消えていきます。
だからきちんと覚えようと思ったら、自分で駒を並べないとダメ。


ぼくは、ギターを20年くらいしてます。
耳から入ってきたスピーカーの音から、いいなっ!と思ったフレーズは、パっと耳コピしたりします。


でも、アドリブソロとかを弾いていて、出てくるフレーズや、説得力のある音って、何百回、何千回と弾いてきたフレーズ、研究してきた音の出し方です。


本では、さらに情報の鮮度についても。


1年前のデータは古い


これは将棋の世界だけではないですね。
医療事情、保険商品、投資、不動産、電化製品、ニュース、1年も経つとだいぶ変わります。


いくら事前に調べていても〜中略〜気休めに近いかもしれませんが、その積み重ねが次につながると信じています。
  
データを早いサイクルでブラシュアップしていくこと、事前準備の大切さですね。


仕事柄、データをたくさん扱います。
その中で、データの出所、いつのデータか?
というのは、とても大切なことなので、必ず確認をしています。


また、ネットで流れてくる膨大な情報のなかでは、その点が不明瞭なものも多いです。
特に健康に関することは、加えて、実施効果が、客観的な数値にもとづくか、対象人数などもしっかり確認する必要があります。


うちの近くにも、でっかい看板に、がんにも効く!
とか書いてありますが、マウスでの実験で、、、とか書いてあります。


ちょっと考えればわかるのですが、マウスに効くからといって、ぼくたち人間に効く訳ではないですから〜〜〜!


「知識」とは一時的なもの、「知恵」とは普遍的なもの


知識は、時代が変われば使えない、知恵は今でも、10年後でも、50年後でも使える。
だからといって知識はいらないかと言うと、そうではない。
どちらの大切さも、本の中では詳しく解説してます。




2、人生に迷ったときの7つのヒント


誰か1人でも救われれば、このブログは大成功。


道の途中でも
その時にしか
感じることがでいないものもある

どんな場面でも
今の自分を認めること

毎回石橋を叩いていたら
勢いも流れも絶対つかめない

”そんなバカな”と思われることから
創造は生まれる

勝敗を決するのは
高いテンション、自分への信頼
分が悪いときに踏みとどまる根性

不安になりプレッシャーを感じるということは
目標に近づいてきた裏返し

積極的にリスクを背負うことは
未来のリスクを最小限にすること





 
3、うまくいってるときこそ、ふり返りたい3つの言葉


自分への戒めです、、、


自分の得意な形にこだわらない

経験には
諸刃の剣のような側面もある



感性を研ぎすます秘訣は
ほかのジャンルの人と積極的に話し、聞くこと 



羽生さんの本は、他の本もオススメです〜^^


捨てる力 (PHP文庫)
羽生 善治
PHP研究所
2013-02-05

 
決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店
2005-07

 

 

こんにちは!

車で3分!
糸島にある、家の近所のイタリアン、アダンソニアさんの料理教室に行ってきました。
今回も、女子6人に、男子ぼく1人という、すばらしい環境の料理教室!


本日のメニュー
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マカロニは、手作りで作ります。
前回は、生パスタを作りました。

手作りはいいけど、マカロニの穴は手作りで、どうやって作るのかなぁ〜。
そんな疑問を胸に抱えたまま、料理教室は進んで行きます。

まずは、マカロニの生地作り。
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生地を寝かせてる間に、里芋としょうがのスープ作り
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こちらは、蒸しネギとかきのマリネ
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スイーツ
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いよいよ、マカロニ作り〜


生地を伸ばして
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ほそなが〜く切って
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2センチくらいに切って
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これくらいになります。
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竹串を生地に当てて〜
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コロコロコロ〜
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みんなでいっしょうけんめい、コォ〜ロコロ〜
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丸くなるので、竹串をスゥ〜っと抜けば、マカロニの穴が完成〜
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なるほど〜、こ〜やって作るんだな〜

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これを焼いたら完成!
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いよいよ試食。
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いや〜、美味しかった〜!
シェフがほとんど作ってくれるので(笑)
 

おはようございます。

今日は近くの、イタリアンレストランの料理教室に行ってきま〜す!
女子力が日々向上!!本橋です(笑)



本田直之さんの著書「脱東京」、本日発売のイケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの?」など、地方移住の波が、加速しています。


東京や大阪などの大都市から、地方へ移住するときの大きな懸念点と言えば仕事!


本田直之さんの、「脱東京」で移住者が紹介されています。
彼らは、優秀なクリエイターで、自ら仕事を創りだす力があります。

イケダハヤトさんも、地方で暮らした方がいい、ブロガーとして生計を立てられる、と提唱しています。

方向性を間違わなければ、比較的だれでも、実現しやすそうです。

そのぶん、書く量と、収益が上がるまでは1年以上の時間が、かかるとのこと。




地方へ移住、たとえば、「脱東京」でも多く紹介されていて、今、移住先として注目されている、福岡へ移住するとします。

収入面や、難易度、安定度から考えても、転職が現実的です。


 福岡移住で、仕事を探す場合は、福岡市自体が、九州1の都市ということもあり、仕事も豊富です。

また、ぼくが住む糸島に移住したい、糸島で田舎暮らしをしたいといった場合、糸島から福岡まで通勤もできます。

糸島は、田舎暮らしをする場所としては、めずらしく、抜群のアクセスの良さ!
リスクが少ない会社勤めをしながら、自然豊かな環境で暮らすということが可能なのです。 




転職するさい、地方の場合は、どうしても給与が低いという懸念があります。
ぼく自身、ファイナンシャルプランナーとして、東京と福岡、糸島とそれぞれの家庭の収支をみてきましたが、収入面に大きな違いがあるのは事実です。


満員電車はもういやだ!
自然豊かなところで暮らしたい!

と言っても、 現在収入がある程度ある方、家族を養っている方が、収入が下がるというのは、大きな懸念点になると思います。


そんな地方での転職ですが、給与を下げない方法があります。
サラリーマンの方でも、東京と同水準の給料をもらっている人がいるんです。

その人たちには、ある共通点があるのです。



本社が東京にある企業に勤めている



本社が東京、全国規模の会社というのは、給料体系が、東京価格なので、地方でも収入が高いのです。


地場の会社に勤めてしまうと、給料が地方価格なってしまうので、下がってしまいます。
給与をなるべく下げたくない人は、本社が東京、全国規模の会社をピックアップして、仕事を探すといいですよ。

 






こんばんは。本橋へいすけです。

数日前から、福岡は約40年ぶりの大寒波。
外は、雪国のような景色におおわれております。 


それは、突然やってきた。



今日の19時22分、糸島市からメールを確認する。
(糸島市のメルマガに登録していると、災害情報や、ちかんでました!などが届きます)

糸島市役所水道課からお知らせします。

本日、夜8時から、深江校区、福吉校区で、寒波の影響により断水となります。
各ご家庭におかれましては、断水までに、水の汲み置きをお願いします。

明日、6時に復旧予定です。
それまでの間は、水の使用は控えてください。

また、お近くで、漏水を発見された場合は、
糸島市水道課(332-2082)まで
ご連絡ください。




その時は、糸島市と福岡市の境目近く、波多江にいた。
今から、電車で帰っても、20時過ぎや〜〜ん!


ごはんは、昨日の残りのなべがあるから、大丈夫。
う〜ん、でもお風呂は絶対入りたいなぁ〜

あ!きららの湯がある。(うちから徒歩3分の温泉)
でも、断水だから、やってないかなぁ、、、



よしっ、電話してみよっ!



トゥルルル〜

「はい、きららの湯です。」


ぼく「あの、20時から断水って聞いたんですけど、そちらってやってますか?」


「いえ、うちは温泉なんで、断水しても、お湯は湧いてますから〜!」


ぼく「あ、そうなんですね!ありがとうございます!!」




いや〜、きららの湯ステキっ!!かっこよすぎるぅ〜〜!
と、ひと安心して、帰宅することに。



とは言え、断水。
だんだんと、下がるテンション。

トイレどうしたらいいんやろ〜とか。
まぁ、しょ〜がないし、そのときはそのときでい〜や。




20時過ぎ、帰宅。
蛇口をひねる。

ジャーーーー

あ、出るっ!
しかも、けっこう勢いよく、、、(笑)


よかったぁ〜と、胸をなで下ろした。


安心したので、お米をといで、土鍋に入れて火をかける。
20分弱で、お鍋から出る湯気が少し焦げ臭くなった時点で、火を止める。



このタイミングが大事だ。
早すぎると、お米がべちょっとなってしまうし、遅すぎると、
おこげが勢力を増しすぎてしまう。


土鍋で、ご飯を炊くというのは、毎回が真剣勝負!
水の量、火の強さの微妙な違いによって、変わるできばえ。

湯気から出る香りの、微妙な変化を感じ取って、火を消す。
そんな、やり取りも好きだったりする。

なにより、出来上がりの、ごはんのうまさ。
もう、炊飯器には戻れない、、、


あとは、蒸らしの20分で完成だ。
時刻は20時42分。

この蒸らしの間に、きららの湯だ。
スケジューリングは、ばっちり。
予定通りだ。

ふだんと何一つ変わらない日常。







、、、のはずだった。


きららの湯に着いたぼくに待っていたのは、非常な宣告であった。


そこには、1枚の張り紙が。





「本日、雪のため、21時閉店。」




時刻20時52分。

さよなら、きららの湯。
君はぼくになにも告げず、先にいってしまったんだね。

ぼくは悲しみのあまり、しばらく、その場を動くことができなかった。
その横を、湯上がりの家族が、何組も通り過ぎた。

凍える夜に、体を芯から暖まったであろう、その顔はとても晴れやかで、
ぼくの悲しみがいっそう増すように感じた。

21時02分。
失意のまま帰宅。

鍋に火をかけてあっためて、ごはんをよそって食べる。
おこげはうっすら、お米はやや固めに仕上がった。
今日の出来は70点と言ったところか、、、

鍋は味も染みて、しょうがも効いて、こんな寒い日にはピッタリだ。
5分くらいで、ぺろりと食べてしまった。

2階の、音楽部屋でギターを手に取った。

こんな夜はブルースだな、、、

と、マイナーブルースを弾きだす。
キーはBマイナー。

そう、BBキングの名曲、The Thrill is goneの進行。
気分が乗ってくる。
歌いだす。


 遠くからかすかに聞こえる、町内放送。



「、、、、断水します。」




わぁ〜、ヤバい!
ということで、お風呂へダッシュ!

しかし、秒を追うごとに弱まるシャワーの勢いと、ぼくの元気。
あぁ〜なんで、帰ってすぐにお風呂に入らなかったのか、、、
そんな後悔をしても、時計の針は元には戻らない


現在、絶賛断水中!
長々お付き合いありがとうございました。

実は今、あんまり心配してません。
ふだん飲み水用に、近所で水を組んでます。

これがあるので、まぁ明日までだしなんとかなるかなって。
20リットル100円です。
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お野菜もこの前、まっちゃんから受け取ったし、あと3日くらいはいける。
ほんとに困ったら、糸島は友だち、みんなが、いい人たちばかりだから、たぶん助けてくれるかなって。

食べ物に困ったら、誰か持ってきてくれる。
ほんとにお風呂入れなかったら、誰かが貸してくれる。

そう思ってます。
東京に住んでたら、あせってたと思う。
コンビニに、ペットボトルの水と、食料買いに行ってたかな。

でも、そんな時は、もう全部売り切れてるんやろうな。

ぼく自身は、自給自足的な暮らしをしてるわけではないです。

なので
東京の人から見ると、だいぶ田舎暮らしです。
糸島の人から見ると、だいぶ都会的な暮らしです。

 困ったときは、助け合って生きてる人たちがたくさんいる。
そんな糸島暮らし。

豊かなのは、自然だけじゃない。
それが糸島のいいトコロ。 


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こんばんは、本橋へいすけです^^

今日は、近所で包丁を研いでもらいました。




切れ味がよくなってうれぴ~^^
るんるんになったので、お料理しました。



この料理、見た目も味も、レストランで出てきてもいい感じなのですが、作るのはちょ~簡単です。



材料: たまねぎ、とり肉、トマト缶


1、たまねぎをみじん切りにして、大きい鍋で、きつね色になるまで、炒める。
2、とり肉をフライパンで炒める
3、炒めて出た肉汁、油ごと、なべに入れて、トマト缶を入れて、弱火でコトコト煮込む




以上!



です。材料の量は、適当で大丈夫です。
炒める時間も、煮込む時間も適当で大丈夫です。


手間はかからないですが、人に出すとても喜ばれます。
とり肉は、炒める時に、パプリカや、タイムなどハーブをまぶすといいです。
煮込む時も、ローリエを入れるとおいしいです。



ぼく的には、おいしいオリーブオイルを使うのが、こだわりです。
今日はスペインのオヒブランカという品種で、炒めました。
炒めるときに、ニンニクで香りつけてます。


トマト缶は、このレシピを教えてもらった時は1缶でした。
残ったソースを、翌日にパスタにするとおいしいので、最近は2缶入れてます。


2缶入れると、1回の材料費と手間で、2日間楽しめます。


忙しいママも助かります。



ぜひ、作ってみてくださいね^^

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