〈旧〉愛しの糸島ライフ・新ブログは最新記事からリンクしてます

東京から福岡県の糸島半島に移住しました。 便利な田舎暮らしをしてます。 福岡市へのアクセス約30分。 サラリーマンのままでも、田舎暮らしができる場所。 きれいな海と山に囲まれ、新鮮な食材がたくさん。 移住者も多く、おもしろい人が集まってるよ!

田舎暮らし成功の7つのステップ

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ブログ移転しました。

>>今後の更新はこちらから 

過去記事も随時移行していきます。 

糸島トライアルステイ2016

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今年もやってきました糸島トライアルステイ2016

その名の通り、人気の糸島で3週間の移住体験ができます。
しかも500円で!


とってもすばらしい企画です。
唯一の懸念点は、、、


糸島トライアルステイは倍率が高い

過去2年間で、17組の定員に対して200組以上の応募!
応募締め切りは6月6日です。


糸島移住希望者の方、ぜひがんばって当選してくださ〜い!
詳細、応募は福岡R不動産のページをどうぞ

トライアルステイの加布里ってぶっちゃけどんなところ?

糸島の中心前原より田舎で、自然豊かな志摩や二丈より都会といった場所。 
生活する分には車がなくても困らない場所です。


JR筑肥線も通ってます。
ただし快速は止まらないです。


サイクリングが好きな方は自転車でいろいろ出かけるにはいい場所です。
芥屋方面、二丈方面と行きやすいです。


海水浴場まで歩いていけるところに住みたい!
という方には向いてない場所です。

加布里湾は写真のスポットとしても有名。
夕日が沈む頃には誰かしらカメラを抱えた人がいます。


踵屋敷という人に教えたくないくらい素敵なお店があります。


踵屋敷はについてはこちらの記事に詳しく書いています。
>> [糸島]踵屋敷の料理が丁寧で美味しい、雰囲気も器も素敵なお店

糸島よりこんばんは!へいすけです。


突然ですが、ブログタイトル変えました。
新タイトルは、「愛しの糸島ライフ」です。
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愛を伝えるときは、素直のほうがいいと思って変えました。


前の「糸島移住ライフ・田舎8割、都会2割」も


「いいですね〜、あのタイトル!」
「タイトルの感じが好きなんです〜」

と言われることもあって、それはそれでうれしいかったです!
都会2割ができるのも全国的に見ても糸島くらいですから。


ただ、、、、長い、、、笑


売れている曲がキャッチーなように、 
初めて聞いた人でも、一発で覚えられるように、キャッチーにしてみました!


糸島のブログ、糸島の情報、糸島移住と言えば、「愛しの糸島ライフ」
そう言われるような愛のあるブログ目指していきま〜す!


ぼくの糸島ラブな気持ちも全面に押し出しております、笑 

ということで引き続きよろしくお願いします^^ 

糸島よりこんにちは!へいすけです。

糸島の二丈深江いとよりさんの落語会

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いとよりさんは、4月28日に正式オープンしたゲストハウス。
古民家を改築した趣のあるゲストハウス。


一泊3500円で泊まれます。
リーズナブルな料金と、地元の人と交流できたり、生の声が聞けるので、
将来糸島に移住をしたいという方の、糸島の視察の宿としてオススメです。 


またオーナーのなるみさんが、女性ということもあって、他のゲストハウスにはない
細やかな気配りが宿泊部屋にあります。


いとよりさんの記事はコチラを読んでね。



いとよりさんの初めてのイベントは立川志の彦さんの落語会でした。 

立川志の彦さんとは?

TV番組・ためしてガッテン!でおなじみの司会者・立川志の輔さんの五番弟子さん。
東京から来ていただきました。

立川志の彦(たてかわしのひこ) 落語立川流 立川志の輔一門。1983年5月28日生まれ。東京都練馬区出身。


前座のときからかれこれ恵比寿に住み続けている、自称恵比寿落語家!


日本大学文理学部体育学科卒業。


幼少の頃から大学までサッカー一筋。


大学卒業後はライフガードの職を経て、新宿明治安田生命ホールにて師匠立川志の輔の落語に出会い衝撃を受ける。


師匠志の輔の公演先の名古屋まで練馬からヒッチハイクで向かい入門志願。


2007年10月 立川志の輔に入門。


2014年4月二ツ目昇進。


2014年5月13日、思い出の場所、新宿明治安田生命ホールにて立川志の彦二ツ目昇進記念の会を開催。


2014年6月より、渋谷にあるミニシアターUPLINKにて『立川志の彦落語会 in UPLINK』を毎月開催。


そのほか、


代官山にある美容室『boy attic』


六本木ヒルズ界隈の人たちで活動されている『ヒルズブ!』


シェアハウス『the C』、『シェビア恵比寿』にて落語会を開催、


原宿にある日本人の文化の根幹にある「いき」とは何かを探求するオシャレな飲食店『粋場』にて食とコラボの落語会を定期的に開催、


渋谷にあるコワーキングスペース『co-ba shibuya』にて、フリークライミングを通して、視覚障害者をはじめとする人々の可能性を大きく広げることを目的とするNPO法人モンキーマジックと暗闇の中で落語を聴く『くらやみ落語会』を開催、


いま最注目の商店街松陰神社前にて、カフェ『STUDY』の店内を地元で活躍するフラワーアーティスト「ふたつの月」が桜で飾り『お花見落語会』を開催、


2015年開催された銀座「春画」展にて春画に囲まれての落語会を開催、


「ワークショップコレクション in シブヤ」に出演してこども対象の落語会を開催するなど、幼稚園や小中学生にに落語の楽しさを伝える講演を行う,


などさまざまなところで精力的に活動中!!!
HPより

終わって一緒に立川志の彦さんと写真をパチり
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落語の生はイイっ!

東京在住時から、落語を生で見るのが夢だったのですが、
まさか家から徒歩1分の場所で夢が叶うなんて!
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糸島が豊かなのは、食とお店だけじゃない!
芸術も豊かです!



その空気感、臨場感がいいな〜って!
同じ表現者として、場のあたため方、盛り上げ方、話すスピード、間の取り方、
空気の読み方など、とても勉強になりながら、たくさん笑いました。


全体の構成感もよく考えられているな〜と感じました。 


この域に達するまでにどれだけの努力があったんだろう、、、

5月7日に野菜を持って行けば立川志の彦さんの落語聞けるよ 

今回運営をしていた糸島シェアハウスのちはるちゃんこと畠山千春さん
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 先日コチラの「地方移住したい人のためのオススメ書籍セレクション5冊」でも紹介した
「狩猟女子の暮らしづくり わたし解体はじめました」の著者です。 


糸島シェアハウスで5月7日(土)に3周年記念イベントが開かれます。
ここでも立川志の彦さんの落語もあるとのこと。

野菜が入場料というギブミーベジタブルという企画。
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みなさんが持ち寄った野菜で、料理人がその場で調理してふるまいます。
余った野菜は、ミュージシャンや出演者のギャラになります。


ぼくも去年が出演しましたが、とっても楽しいイベントでした。
今年も出演のオファーがあったのですが、スケジュールが先に埋まってしまって
行けないのが残念です。 

イベントのfacebookページはこちら 

糸島よりこんばんは、へいすけです。


ゴールデンウィークも折り返し地点、明日から天気は下り坂の福岡。
雨でも楽しめるゴールデンウィークスポット!

ぼくも今日行って来ましたよ〜!

糸島のテキスタイルブランド・makumo(マクモ)の展示会

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【makumo/マクモのテキスタイルと仕事】

■開催内容:
テキスタイルブランド makumo の展覧会を行います。

福岡の糸島を拠点に活動しているmakumoブランドの
過去に発表したテキスタイルの展示や、商品やグッズの展示を行います。

また近年ではさまざまな企業とのコラボレーション商品の発表など、
活躍の場は国内から海外に向けて広がっています。

そんなmakumoのお仕事についても紹介していきます。
GW期間中は、マーケットやワークショップも限定開催します。
makumo【マクモ】 facebookより


心踊るmakumoの世界

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かっ、かわいい〜〜!
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これも〜
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デザインがオシャレ〜
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makumo(マクモ)× コラボ

makumo(マクモ) × オニツカタイガー

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スニーカーほしいぃ、、、

makumo(マクモ) × 西日本シティ銀行

通帳ケース
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こんなにオシャレな通帳だと、通帳見るのがくせになりそう、、、笑

makumo(マクモ) × 工房まる

手ぬぐい
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手ぬぐいをつくるワークショップもあるよ

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手ぬぐいを作る機会なんてないから、それだけでも楽しそうなのに、
マクモのデザインで作れるなんてめっちゃ楽しそう〜!

柄を選ぶ、刷る、乾かすという3つの体験ができるんだって〜。


平日の今日はやってなかったけど、3日、4日、5日の祝日と8日の日曜はやってるよ!
14時〜17時で料金は2400円。


明日は、天気崩れそうだから、屋内でワークショップはいいですねぇ〜!

バッグ、ポーチ、布製品などのグッズ販売会もあるよ

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makmoの新作ワンピースの受注会もあるよ

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帰宅して、そ〜いえば新作どれだったけな〜と、、、笑
ワンピースの写真ぜんぶ載せておきま〜す!

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makumo/マクモの展示会の期間と時間

■会期:
2016年4月30日(土)〜5月8日(日)
※休廊日はなし(5月1日のみBARTIMEがお休みのため、13:00〜18:00のOPEN)
■時間:
13:00-25:00(BAR営業は18:00-25:00)


makumo/マクモの展示会へのアクセス

■会場:
WHITESPACE ONE 〒810-0001 福岡県福岡市中央区赤坂 1-14-24
福岡市営地下鉄空港線「赤坂」駅より徒歩3分。
西鉄バス「法務局前」徒歩0分。 

地下鉄赤坂駅を下りて、赤坂の交差点を北に進みます。
ローソンが左にある最初の大きな交差点を左に曲がります。
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1〜2分左を見ながら、まっすぐ進んでいると到着! 
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テキスタイルデザインとは?

そもそもテキスタイルデザインとは?


ぼくもなかなかこういう世界には縁がなかったから、最初マクモに出会ったときは
テキスタイルデザインの意味がわからなかったんです、、、


テキスタイルデザイナーとはウィキペディアによると

テキスタイルデザイナーとは、服飾またはインテリア(乗物の内装を含む)用途のテキスタイル=ファブリック(布地・織物)をデザインするデザイナーのこと。

染織
全般においての専門家とされ、染織家とも呼ばれる。糸選び、配色、図柄、加工方法、質感等、加工前の素材において「織り」と「染め」の幅広い範囲に及ぶ意匠を行う。
 

繊維の撚り方や、組織そのものを選んだり作ったりする場合もあり、川上に近くなるほど、そういった内容の仕事がメインとなる。

基本的には、素材の良い所を活かしてトレンドや意図を取り込み、ファッションやインテリア等に適応させる仕事。

一般に企業(アパレルメーカー、インテリアメーカーなど)内のデザイナーであることが多く、独立したテキスタイルデザイナーはまれである。

デザインするテキスタイルの用途により、ファッションデザイナーに近い位置にある場合と、インテリアデザイナーに近い位置にある場合とがある。


makumoの名前の由来

makumoは、音も形もわからない古い古い管楽器の名前です。
音も、形もわからない楽器。

どんな形だろう・・・
どんな音色なんだろう・・・

そんなことをみんなで想像してみたい
そして、実際に想像がかたちになって、音色を聴いたとき
想像以上の素敵なものが出来上がっているかもしれない!
そんな、“わくわく感”に期待をこめて名付けました。
makumoをみんなで一緒に楽しめるように。
makumo HPより

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makumo(マクモ)ファミリー

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写真の
左上が、デザイナーの福山みきさん

右上が、染色をしている新木智太さん
左下が、縫ったりしているyukikoさん
右下が、英語がペラペラで今後の海外展開の鍵をにぎる松本大輔さん

まとめ

連休中は、販売会やワークショップがあって楽しそう!
明日は雨ふるみたいだし、マクモの展示会に行くのがいいね! 

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